①紙原稿を当てる
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。広瀬です。
昨年末、国分寺のギャラリーショップ Rejet Galerie Blanche様にて
ステンレスヘアラインの切り文字サインを取り付けてまいりました。
仕様は以前もご紹介したSUS-HL切り文字の浮かしサインでございます。鉄板ですね。
まずは紙原稿を壁にあてて、お客様に取り付け位置を見てもらいます。
ここで紙が曲がっていたり、ピンと張っていなかったりすると後述の穴位置がズレるので、水平器やレーザーをあてたりしながら、何度でも納得いくまで貼りなおします。
②穴をあける
位置が決まったら、紙原稿に記されている穴位置にインパクトドリルで穴を開けていきます。特別に力の要る作業では無く、女性でも簡単にズボりと穴が開きます。
ただ何か所かは骨(軽天、軽量鉄骨、LGS等呼び方は様々。ボードを取り付ける為の骨組み)にあたるので、その時だけは少し力を込めて穴を開けたり、開けなかったり。
何よりも大事なのは、とにかくまっすぐ水平に開けることであります。
③ピンを差し込む
漏れなくすべての穴を開けたら、紙原稿を壁から剥がします。切り文字の裏にピンをグリグリとねじ込んでから、接着剤をちょこっと付けて、穴にズブっと差し込みます。
ヘアラインの表面は指紋や汚れが一度つくとなかなか取れないので、気を付けて側面だけを持つようにします。
最後は軽く表面を拭いたり粉を落としたり綺麗にして、完了です。
以上! どうですか、意外と簡単そうでしょう?
そして何だか面白そうでしょう?
今回はこんな感じで、まじめに切り文字の取付方法を紹介してみました。
もちろんここに書ききれないくらいの細かいノウハウがたくさんありますが、なんとなーくでもイメージが伝わって、少しでも身近に感じてもらえたら嬉しいです。
普段アート工業ブログを読んでくれている方(主に私の妻、地元の友達など) はここまで読んで、あれ、なんか広瀬今日はふざけてないな、と思ったかもしれません。
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