基本の基本。シートの切り文字です。
皆さんこんにちは。広瀬です。今回はお得意様であるキュリアスデザイン様より、吉祥寺パルコの新店舗へカッティングシート切り文字の施工に行ってまいりました。
ウンチクというか業界あるあるなのですが、普段何気なく使っている「カッティングシート」という名称は、実はマーキングフィルムメーカーの中川ケミカルさんの商標がそのまま一般名称として定着したものでして
正しくは「マーキングフィルム」「マーキングシート」「カッティング用シート」等と呼びます。
同じく「アルポリ/AP」と「アルミ複合板」も同様の関係性にあります。ややこしいですね。
アプリ?リタック?離形紙? 難しい言葉わかんないよ!
カッティングシートの切り文字をどう貼るかというと、(結局カッティングシートと呼ぶ)シート切り文字の表面全体にアプリ(これは和紙アプリ)という弱~い粘着力のシールを貼っておきまして
離形紙(シートが付いている台紙)を徐々に剥がしながら、アプリと切り文字もろとも、壁に貼り付けます。
切り文字がしっかり壁に着いたら、アプリをゆっくりと剥がしていくと、、、
やればわかる、やらないとわからない。
この通り、シート切り文字だけが壁に残るという訳です。【粘着力ランキング(広瀬調べ、相対的)】
①シート→壁 100ネンチャク
②アプリ→シート 40ネンチャク
③シート→離形紙 10ネンチャク
という粘着力の差がはっきりしている為、順序を追ってこれが出来るという訳です。文章だけじゃ訳がわかりませんね。
私も今書いてて訳が分かりません。
もちろんネンチャクレベルも壁の状態やシートによってさまざま。
しっかり状況を把握して、正しいシート選定を行うことが大切です。
キュリアスデザイン様、ブログ掲載許可ありがとうございます!
今後ともよろしくお願いいたします。









