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袖看板の面板交換作業

2026年08月06日

袖看板の面板交換作業

関係ない話

こんにちは、アート工業の広瀬です。

ここ数日、謎に涼しいですね。自分が小学生の頃ってこれくらいの気候だったと思うので、ノスタルジーな気持ちになっています。
平気で40度近くいく昨今の「夏」と比べるとこれはもはや「夏」ではない、この気候に何か別の名前を付けるべきだと思います。

「90年代(以前)の懐かしい夏」とでも呼びたいところですが、長いし何かもっとしっくりくる単語を、と考え抜いた結果
「桃の天然水」と呼ぶことに決めました。ここ数日桃水で過ごしやすいですね。
袖看板の面板交換作業

高いところはお好きですか?

かなり時間が空いてしまいましたが、昨年の12月にご近所の「全国高等学校家庭クラブ」様にて
建物の袖看板の意匠変更と面板交換作業に伺いました。

建物前の小道が狭くて、いつもの高所作業車だと難しそうだったので
リフターやジーニー等と呼んでいる昇降タイプのコンパクトな作業車にしてみました。
袖看板の面板交換作業

カメみたいに遅くてかわいい

個人的には、デパートや商業施設等の天高のある1Fフロアで電気屋さんが天井裏の配線作業を行う時によく使われているイメージがありますが
こんな風にサイン工事でも活躍する機会があるとは、恐れ入りました。

近くまでトラックに積んできて、広い道で降ろしてからゆっくりゆっくり作業位置まで進んできます。
カメみたいでかわいいです。

職人さんと一緒に籠に乗っているのは、3年目のU佐美くんです。高いところは怖くないみたい。
それだけで十分です。がんばれ~!